2012年3月12日月曜日

韓中短期留学 03/12 Vol.2 ~天門山登山~

☆Vol.1の続きです☆






昼食を食べて元気を補充した後は
張家界観光その1天門山登山です!!

いきなり山登りか!!とびっくりな展開ですが
武陵原の目玉は何と言ってもこの山なんです!!




ここで天門山を紹介☆

天門山は海抜約1500m、張家界の中で最も美しい景観とも称賛される山です
長い年月をかけて形成された奇妙な地形・外観や類まれなる美しさが自慢です
まるで水墨画を思わせるような壮観さ
これを求めて訪れる観光客が後を絶ちません

また、世界で一番高い所にあると称される鍾乳洞である天門洞が
海抜1000m程の絶壁に位置しており、名勝として知られています





天門山観光センター前で記念写真
春先の登山ということで防寒もしっかりしていきましょう!!

先程、天門山は世界遺産に登録されているとレポートしましたが
観光センターの入り口にはこれまで獲得した観光関連の賞や証明の盾がたくさん!!
天門山が観光地としていかに高い水準にいるかが分かりますね

天門山登山は、まずロープウェーで登山道入口まで行くところから始まります
英語、韓国語、日本語でも説明が書かれていますね


ロープウェーは8人乗り
乗り場ではゆっくり流れてくれるので安心して乗り込みましょう♪

実はこのロープウェーも見どころのひとつ!!
全長7,455m、最終高度1,279mに位置するこのロープウェーは
旅客ロープウェーとしては世界最長を誇り
観光客を美しい空中庭園と運んで行ってくれます♪

この中からの景色も楽しみのひとつ…??






ロープウェーからの眺めは最高(?)ですね(^-^)



20分のロープウェーの旅を終え、いざ天門山登山へ!!

登山道は海抜1500m級の位置にあるため、まだ雪が残っている状態
足元に気を付けて進んで行きましょう

途中で見られる目も眩むような光景
正にこれは断崖絶壁!!

登山道の途中には赤い手ぬぐいのようなものが幾つも巻かれていました
よく見てみると文字が書かれています
七夕の短冊のようなもので、お願い事が書いて木に結ぶと叶うとか叶わないとか…
ここまで赤一色というのもまた違った意味で壮観ですね


真っ赤な布に囲まれながら、石の前で一枚☆

俄かには信じがたい山道
登山客はひやひやしながら歩きますが
この山道自体はどうやって作られたのか…気になるところです…



度胸試し、というよりスリリングな体験ができるフォトスポット
山道から突き出している撮影場所は本当に下に何も無い状態
しかも床がガラス張りのためうっすら下の景色も見えてしまいます!!
無理をする必要はありませんが、挑戦する人には極力下を見ないことをオススメします(^^;)

橋を渡るのにも常にドキドキ!!

天門山の山中にそびえる天門寺
突如現れた立派なお寺に驚かされました
中は見学できませんでしたが、外観だけでもその規模の大きさや美しさを感じることができます

更に小型リフトに乗って先を目指します
こちらはロープウェーと違って外に剥き出しの状態で乗るので、冬場は少し寒いかもしれないです(><;)
セーフティーバーをしっかり下ろして安全に…

リフトを降りてものの10分で先程のロープウェー乗り場に到着!!
実際はこんなに近かったなんて…正にぐるっと1周回って来たんですね
行き以上にスリル満点な下りの光景です

やっと地上に帰って来ました!!

海抜1500m級の山は標高が高いために山中の気温がだいぶ低く
写真を見ても分かるように雪が溶けきらない程の寒さです
この時期に天文山登山を試みる場合は寒さ対策をしっかりして
万全の状態で登山に臨むようにしましょう!!

寒さや起伏の激しい山道に苦労はしましたが
雄大な自然を感じながらの登山は良い思い出になったのではないでしょうか??






☆Vol.3に続きます☆