2012年1月31日火曜日

전쟁기념관 [戦争記念館] Vol.3

☆Vol.2の続きです☆





次は3階にやってきました



3階にも戦争室が続いているのでまずはそこから

この戦争室では朝鮮戦争当時の参戦国21か国の現状と韓国民の生活の様子等
戦争の実相を感じられるようになっています


各国兵士の軍服や武具のスタイル
国によってその形態は様々ですが、勲章が多い所がフランスらしいなと…

避難民たちの様子
今のソウルのように寒い時期は、雪と食糧難で苦労したことと思います

戦時中の教育は青空教室やテント教室で
校舎や教具などが満足に揃っていなかったんですね(・ω・`)

国民たちの生活の様子
苦しい生活の中でも逞しく生きていこうとしていたんですね



ここからは海外派兵室
正解平和に寄与してきた韓国軍の海外派遣の活動の様子が分かります


ベトコンの地下洞窟の様子


統一新羅時代からベトナム戦争、クウェート、アフガニスタンなどでの
国際平和維持活動に関係したものを紹介する展示物が多くあります

"国民の国軍"という造形物

3階には映像室や体験室等も数多く設置されています
ちょうど上映時間ということで、F-15K戦闘機3D体験館に入ってみました
戦闘機の動きに合わせて椅子が前後左右に動く動く!!
心臓の弱い方はお気を付けて…^^;

操舵室の様子
中に入ることはできませんが、自分が戦闘機の中にいるような気持ちになります

未来の韓国兵、とのことなんですが…
これ、どう見てもロボ○ップ…!!??





☆Vol.4に続きます☆

전쟁기념관 [戦争記念館] Vol.2

☆Vol.1の続きです☆





戦争記念館の展示館は3階建てになっており
階ごとに扱っているテーマや展示物が異なります

まずは入口を入ってすぐの2階展示スペースへ♪
※1階と3階は階段を使って移動します





入口を通る大きな吹き抜けの中央ホールが出てきます
ここでパンフレットをもらったりや音声ガイドの申請ができます

進鼓
勇壮な虎の姿が圧巻です!!

2階の展示室でまず初めに出てくるのがこちらの護国追悼室

祖国の為に命を捧げて闘った烈士たち
そんな戦死者の精神と忠誠を称えて彼らの魂を追慕する場所です

この真っ直ぐ続く通路の左右には
朝鮮の烈士達の銅像が並べられています

こちらは"創造"という名前の造形物
太陽光線が朝鮮半島を意味し
半球中央から湧き出る水へつながる様子が創造を表します
これは民族の永遠性を象徴しているそうです

6.25戦争室
1950年6月25日に始まった朝鮮戦争(韓国戦争とも言います)を
様々な展示品と資料を通して知ることができます

戦争の背景、北側による南への進行、中共軍介入、戦時中の国民の生活、等々…
当時の情勢を経過ごとに理解できるようになっています





38度線突破の様子を表した模型図
白くラインが引かれていて思わず緊張…

韓国軍が北朝鮮領内の川で水を汲んでいる様子
飲み水を得るのにも命がけだったということですね

潜伏していた時の様子でしょうか
狭く暗いスペースに何人もが集まっています

砲撃の練習風景
こんな訓練も日常的に行われていたんですね

白馬高地肉弾三勇士
1952年10月12日に部下2人共に敵の機関銃陣地に突進した姜承宇中尉
中部戦線の主要地であった白馬高地の奪取に大きく寄与しました

廊下にも展示スペースが、大型・防産装備室です
マシンガンの弾丸…??バズーカの弾…??
いずれにしろこんなにずらーっと並べてあると怖いです(>ω<;)

外でも見られた大型戦闘機もいくつか展示されています
実際に触って乗れるものもありました

ヘリコプターまで!!
天井から吊るされています!!





☆Vol.3に続く☆